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アクリルはどんなものに使えるのかを見てみよう!製品や詳しい使い方を解説

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アクリル製品には、さまざまな物があります。飲食店やオフィスにあるパーティション・水族館の水槽・展示物を飾るためのショーケースなどはよく目にするのではないでしょうか。「ガラスだと思っていた」というようなところにも、アクリルが使われている場合が多くあります。

本記事では、アクリル製品についてどのようなものがあるのかや特徴、詳しい使い方などについて解説します。アクリル製品について興味がある、という人はぜひ最後までご覧ください。

アクリル板の特徴

アクリル板には、割れにくいという特徴があります。落としてもガラスのように割れることがなく、割れたとしても鋭い破片が飛び散ることはありません。そのため、子どもがいる家庭や高齢者の一人暮らしなどでは、ガラスの代わりにアクリルが使われることもあります。

また、加工しやすいのも特徴であり、簡単に切ったり接着したりできるため、DIYに使われることもあるのが特徴の一つです。カラーも20種類以上あるため、さまざまな加工品として楽しむことができます。また、透明度が高いのも特徴の一つで、コレクションをおさめるためのケースとしても活躍しています。

アクリル板製品

アクリル板は加工しやすいため、さまざまなものを手作りすることもできます。つまり、パーティション以外にもアクリル板にはさまざまな使い方があるというわけです。ここでは、アクリル板製品には何があるのかを、具体的な例を挙げながら解説します。

オーダーアクリル板

オーダーアクリル板は、指定の範囲内であれば好きな大きさで注文することができます。また、カラーもさまざまなものがあるため、気に入ったカラーで注文が可能です。部屋のインテリアに合わせて、自分好みの時計を作ることができるでしょう。

四角のままでもよいですが、角を丸くしてもらうこともできます。時計以外にも加工してブックスタンドを作ることもできます。アクリル板専用のカッターと接着剤を使えば、そこまで難しくはありません。自分好みのブックスタンドを作れます。オーダーアクリル板を注文するときには、大きさとカラー以外にも厚みや切断面の処理、穴あけや斜めカットといった加工についても選ぶことができます。

何を作りたいのか、何に使いたいのかを決めたうえで、オーダーアクリル板を注文してみましょう。オーダーアクリル板をうまく使うことで、部屋に彩を増やすことができます。

コレクションケース

落としてもガラスのように割れるわけではなく、透明度の高いアクリルは、コレクションケースの材料にぴったりです。加工しやすいため、さまざまな大きさのコレクションケースを作ることができます。実際に、アクリルを使ったコレクションケースには、サイズだけでなく形状もさまざまなものがあります。

とはいえ、なかなかちょうどいいサイズのコレクションケースが見つからない場合もあるでしょう。そういったときは、オーダーメイドで注文するのがおすすめです。扉のつけ方に関しても上にスライドするタイプ、正面から左右に開ける観音開きの扉、左右どちらか片側だけを開ける片扉、立ててても横にしても使える縦扉の4タイプがあります。

また、オプションに関しては背面ミラー加工やカギをつけるかどうかを選べ、カラーは12色の中から好きな色を選べます。自分に合った組み合わせのコレクションケースが選べるので、コレクションにあったケースを注文するようにしましょう。

なんでもコレクションできる

アクリルのコレクションケースを使えば、アクセサリーのコレクションやおもちゃ、人形などさまざまなものをしまっておくことができます。そのまま放置しておくと埃をかぶってしまうかコレクションが欠けてしまうかもしれません。

しまい込んでしまっては、せっかくのコレクションの意味がなくなります。ちょうどいいサイズや形状のコレクションケースを注文して、すっきりきれいに片付けてみましょう。

アクリルフレーム

部屋のインテリアとしておすすめなのが、アクリルフレームです。ポスターフレームや写真フレームなど、その用途はさまざまで、大きさもいろいろあります。シンプルでありながら高級感があるため、お部屋のインテリアにぴったりです。

壁掛けタイプや壁固定タイプなどがあり、お部屋に合わせて好きな形状で使用できるのも魅力です。壁固定用のビスは無色透明で、壁とフレームの間にすき間があるタイプと隙間がないタイプと好きな方を選べます。

無色透明なフレームもよいですが、ガラス色も高級感があっておすすめです。おしゃれな木目調も選べるため、アクリルフレームをうまく活用してお部屋に彩りを添えてみてください。

ペット用品

アクリルを活用したペット用品も、さまざまなものがあります。とくにおすすめなのが、ペット用のトイレです。ペットの大きさに合わせたトイレが欲しい、トイレトレーもおしゃれなものにしたい、旅行の時に持っていきやすいものがいいなどといった要望に応えることができるのが、アクリルのペット用のトイレです。

蝶番についているねじを回せば簡単に分解できるのがポイントで、すみずみまで洗いやすくて衛生的に使うことができます。分解できるため、旅行に行くときに持ち運びしやすいのもうれしいところです。旅行先でペットのトイレに困った、などといったときにはぜひ試してみてください。

カラーもいろいろ選べるので、透明なトイレは苦手という人にもおすすめですよ。底板のみのトイレトレーもあり、入口のみバリアフリーにできるので足が不自由なペットもトイレがしやすいでしょう。

鳥かごケージ

鳥を飼っているけど鳴き声が気になる、掃除が大変といった悩みがあるという人も多いでしょう。また、温度管理も大変ですよね。とくにマンションやアパートで鳥を飼っていると、鳴き声が隣に聞こえて迷惑になるかも、と考えることもあるでしょう。

そんなときにおすすめなのが、アクリルの鳥かごです。アクリルのケースにケージを入れることで、気になる鳴き声を抑えることができます。また、羽やほこりが舞い上がって部屋の掃除が大変、といったときにもアクリルのケースがあれば問題なくなります。ケースの外に羽やほこりが部屋中に飛び散ることがなくなるため、これまで以上に掃除が楽になるでしょう。

もちろん、これまでは部屋の温度と鳥が快適に過ごせる温度の違いで苦労していた温度調整も、簡単にできるようになるのもうれしいポイントです。鳥かごの上部分のフタが簡単に外せるのもポイントで、ケージの出し入れやエサやり、掃除が簡単にできます。大切な鳥だけど掃除や温度管理に悩みを抱えているという人には、とくにおすすめです。

水撥ね防止スタンド

アクリル板でできた水撥ね防止スタンドは、アイランドキッチンの目隠しにぴったりです。ガラスより軽くて、何かあっても割れた破片が飛び散るということがないため、安心して使用することができます。透明度が高いため高級感があるのも特徴で、キッチンに合わせて好きなカラーを選ぶことができるのもうれしいポイントです。

もちろんサイズも自由に選べるので、「あまり高いと困る」「幅が狭すぎると意味がない」などといった要望にもこたえることができます。取り外しや設置が簡単で、きれいに洗えるのもおすすめの理由の一つです。

印刷もできる

アクリル板には、好きな文字や柄の印刷ができます。UV光を照射する方法で簡単に好きな文字やイラストの印刷が可能です。白黒印刷ではなく、美しいカラーでの印刷が可能なので、アクリルフレームに印刷してお部屋のインテリアにすることがd系ます。もちろんそれだけでなく、ちょっとした小物やアクセサリーを作ることもできるので、試しに作ってみるのもおすすめです。

アクリル以外にもおすすめの製品がある

さまざまなアクリル製品があるものの、それだけではありません。アクリル以外のおすすめ製品も紹介するので、ぜひうまく活用して生活をより便利にしていきましょう。

破れない障子紙

「子どもがしょっちゅう障子を破って困っている」「年に何回も障子を張り替えるのは面倒」など、障子紙に関して悩みがあるという人も少なくありません。とくに子どもやペットがいる家庭では、障子紙が破られてしまうのは深刻な問題といっていいでしょう。たかが障子紙と思うかもしれませんが、毎回貼り替えるのはなかなか大変だからです。

そんなときには、破れない障子紙のワーロンシートがおすすめです。ワーロンシートは、塩化ビニール樹脂を使用して和紙を両面から挟み込むようにラミネートしています。そのため、和紙の美しい模様などはそのままに丈夫にできるのがポイントです。

ワーロンシートのおすすめポイント

ワーロンシートには、以下のようなおすすめポイントがあります。

  • 汚れても水拭きできる
  • 破れにくい
  • 貼りやすい
  • 燃えにくい
  • 通気性が低い

通常の髪とは違って敗れることがなく、表面のちょっとした汚れ程度であれば水拭きすることができるのが特徴です。貼り方も専用の両面テープで貼るだけなので、簡単で手間いらず、汚れることもありません。障子を貼るよりも何倍も簡単で、障子のように年に2~3回張り替える、などということもなく便利です。

燃えにくい素材でできているため、火事の時に通常の和紙のように火が付いたら一気に燃え上がってしまうということもないため、いざというときには火が燃え広がるまでに多少の時間稼ぎもできるのではないでしょうか。また、通気性が低いのは欠点ではなく、冷暖房効率を損なわないという利点です。

フィルムを貼って紫外線をカット

ガラス飛散防止対策フィルムのルミクールは、ただ単にガラスが飛び散るのを防ぐだけではありません。体に有害な紫外線も99%カットすることができるので、窓ガラスなどにぜひつけておきたいフィルムです。

ルミクールをつけておくと、家具やカーテン、カーペットの色あせもある程度防ぐことができます。また、防犯対策や、飛散防止、熱線遮断などさまざまなタイプがあるため、用途に合わせて種類を選ぶことができます。

何より、どのタイプのフィルムにも飛散防止、紫外線カット機能がついているのがポイントです。カラーも透明なだけでなく何種類かあるため、お部屋のインテリアに合わせたものを選ぶことができるのもうれしいところですね。

さまざまなプラスチック材料

プラスチック材料には、アクリル素材だけでなく以下のような素材もあります。

  • ・G-PET板
  • 塩ビ板
  • ポリカーボネート
  • ツインカーボ

G-PET板

G-PET板は、地球に配慮した樹脂板であり、ポリエステル系シートです。その特徴は、透明で燃えにくく、割れにくいことです。高級感ある優れた透明性を持つだけでなく、加工しやすいという点ではアクリルと特徴が似ているといえるでしょう。

もっとも大きな特徴は、食品に触れる用途で使用できるという点です。カラーは透明、白、ブラウンスモーク、オレンジです。アクリルよりも簡単に加工できるため、DIYにはおすすめの素材といえます。

塩ビ板

塩ビ板は、割れにくく加工がしやすく、光沢感のある優れた透明性が大きな特徴です。カラーが豊富なのも、うれしいポイントといえるでしょう。光沢性のある製品を作ることができ、照明器具などの透明な間仕切りにもおすすめです。そのほか、包装用のシートや写真アルバム用のシートにも使われています。

ポリカーボネート・ツインカーボ

ポリカーボネートは、カーポートの屋根などに使われている素材です。透明なプラスチックの中ではもっとも衝撃に強く、割れにくい素材となっています。-100℃~+120℃と幅広い温度であっても素材に変化がないため、さまざまな場面で活躍できます。

また、難燃性素材でもあり、一旦火がついても火元から離すことで自己消化できるのもポイントです。そのため、電気・電子分野や建築素材としても使用されています。残念ながら加工はしづらいため、DIY素材には不向きといえます。

ツインカーボは基本的には、ポリカーボネートと同じです。衝撃に強く割れにくく、加工がしにくい素材です。使いどころを間違えなければ、便利に活用することができるでしょう。

アクリル製品で生活を便利に

アクリル製品には、さまざまなすぐれた特徴があります。今回は、アクリルの特徴をうまく生かした製品に関して紹介してきました。どの製品もとても魅力的で、お部屋の雰囲気を明るくしてくれるでしょう。

株式会社ヒョーシンでは、さまざまなアクリル製品を販売しています。また、アクリル製品だけでなくほかのプラスチック素材も販売しているので、必要なものがあったらぜひ購入してみてください。いろいろな製品を試してみることで、より生活に彩りを加えることができるでしょう。